やらなきゃ損!? 月ワンコインで3800円分のブログ作成のコツが学べる方法

みなさんこんにちは。
経理ブロガーのyuyaです。
ブログを本格的に立ち上げて、本業の経理の仕事もしながら徐々にコンテンツも増やしていっています。
まだまだ読んでいらっしゃる人は少ないと思いますが、継続してやっていきますよ。

今日は俺がブログを書いていくうえで非常に参考にしている方を紹介したいなぁと。
ブログをはじめられて1年足らずで成功を収め、最も無名なプロブロガーとして活動されている、やまもとりゅうけんさんです。

やまもとりゅうけんって誰やねん?

詳しいプロフィールはこちらから。

やまもとりゅうけんのプロフィール

これはブログのプロフィールなので、そこに書かれている記事を見たらわかると思いますが、
すごくはっきりと物を言う人です。
いいものはいい、悪いものは悪い。
なので、読んでいてもすごく気分がいいんですよね。

一つ補足しておくと、やまもとさんはこういった書き方、表現をされていますが
実際はこんな怖い方ではありません。笑
俺は大学がやまもとさんと同じで、プレゼンを一緒にしたこともあるので知っていますが、
物腰やわらかく、だけど自分自身をしっかりと持っておられて、どうすれば聞き手を惹きつけることができるか論理的に考える人でした。

そして、やまもとさんは言っていることが本質を突いています

相手のエネルギーを根こそぎ奪ってしまう悪魔のフレーズ

ポジティブに考えることの大切さを本質を突いて上手に述べておられますね。

ワンコインのブログ論ってなんぞや?

そんなやまもとさんが最近始められたのが、ブログ論マガジン。
ブログやツイッターの表面的には語っていない、ブログを構築して稼いでいくために本当に必要なことを本質を突いて述べておられます。
コンテンツごとに購読料がかかるのですが、月500円定額で払うことで
「いつでも」「何度でも」「全ての」コンテンツを読むことができます。

俺は本来ケチ臭く、必要ないものにお金を費やすことがだいっきらいです。
なので、ひとまず登録して大方読んで、ブログと大差なければすぐやめてやろうと思ってました。笑

でも実際読んでみて分かったことは、

・ブログでは語られていない、ブログで稼ぐための本質が語られている
・ブログでなぜここでこういう表現をしたのか?
・どういった層をターゲットにしたのか?

ということでした。
普段、ブログを見ていても、ブロガーの方がどういう意図でその文章を書いているか俺はよくわかっていなかったのですが、ワンコインの投資をすることで書く人の立場に立って物を考えることを学べました。

このコンテンツが月額500円で読めるってのは相当破格だと思います。
だって一つのコンテンツがすでに500円以上の価値がありますもん。笑
現状3800円分のコンテンツがありますが、これからも増えていくでしょうしやらなきゃ損ですよね。
(2016年11/16時点)

やまもとさんのブログ論はこちらから。

りゅうけんの「稼ぐことしか考えないブログ論」

こんな人におすすめ

・ブログをはじめたけど、なにをどうすればいいのかよくわからない
・ブログの稼ぎ方がわからない
・何をするにもまず収益があげたい!というゲンキンな方

一番上はまさに俺のことです。笑
俺がブログを本格的に始めようと思ったきっかけをくれたのがやまもとさんでした。
知識も経験もさっぱりなかった最初のころは、「ブログなんか興味ねぇわ」と思ってましたが、
こうして個人が発信できるメディアを持つことが大切だとわかった今は、きっかけをもらえてよかったと思ってます。

俺も始めたばかりでまだまだですが、一緒に学んでいきましょう!

大谷翔平と自分を比べて分かった、成功に必要不可欠な要素

どうも、経理ブロガーのyuyaです。
野球のシーズンが終わってしまいましたね。
なんといっても今年は広島、日ハムの優勝と、黒田と大谷の活躍が印象に残ってます。

その大谷くんですが・・
野球選手としてだけでなく、スポーツ選手としてもすごいレベルに到達してきましたね!
投打の二刀流というだけでもすごいのに、投げては165キロ、打っては打率3割20ホーマー。
野球界を見渡しても、前例のない選手になってきました。笑

ここで俺は思いました。
大谷翔平22歳 推定年棒2億円
俺よりも年下で、つい少し前まで高校生だった彼が、なんで俺の推定生涯年棒をたった1年で稼いでいるのだろうかと。
そりゃ野球の能力や体格など、努力や才能の部分で差はあっても、同じ人間で同年代に近い彼がここまで成功できたのはなぜなのか。
恐れ多くも自分と比較することで見えてきたものがありました。

 

1.目標達成シート 72個の成功へのプロセス

大谷君は、岩手の花巻東高校1年生の時、自分の夢をかなえるための目標を8つ設定し、さらにその8つの目標を達成するために必要な要素を選定したらしいです。

その表がこちら。

ootani

真ん中の正方形の中央に最終目標、それを囲む8つの目標、そして外側の正方形の中央にその目標を入れ、それを達成するのに必要な要素がそれを囲んでいます。
こうしてみると、

・自分が夢を実現させるために何をしなければならないのか

これがすごくわかりやすいですよね。
達成できた要素を塗りつぶしなどして分かりやすくしたり、期限を決めて達成を目指すと尚いいかもしれません。

一方の俺は、「成功したい!」と願いはすれど、いま何をしたらいいかわからず、結局「明日から本気出す」とか言って楽なほうや遊びに逃げてしまっていました。
これじゃ結果が出るはずがないですよね。

単に夢だけ掲げて結果が付いてこない、と嘆く人には、具体的なプランを立てている人が少ないように思います。

2.自分の夢を叶えてくれる人の助言を素直に聞く

大谷くんは高校卒業後、最初はメジャー挑戦を志望していました。
彼の希望として、「誰も歩いていない道を切り開いて、パイオニアになりたい」という気持ちが強かったようですね。

しかし2012年のドラフト会議で、メジャー挑戦を表明していた大谷くんを日本ハムが指名に踏み切りました。
文化や言語の高いハードルはあるものの、メジャーで長くプレーしたい気持ちは指名後も変わらず、当初は指名拒否が既定路線だったようです。

それでも日本ハム側の高校生からメジャーにすぐ行くことのリスクの高さ、メジャーで活躍することの近道が日本ハムで成長してからメジャー移籍をすること、日本ハムからメジャー移籍をした前例(ダルビッシュ投手)などの交渉や、栗山監督の「一緒に大谷の道をつくろう」という熱意もあり、日本ハムで二刀流の道を切り開いてメジャーを目指す道を選択しました。

結果論ですが、すぐにメジャーに行っていたらここまでの成功はなかったと思います。
なぜなら大谷くんにとって日本ハムは「一緒に夢を叶えてくれる存在」だったからです。

入団して二刀流をするとわかったとき、数多くのプロ野球OBや解説者が二刀流をする大谷くんや、日本ハムを批判しました。

「過去やったこともない二刀流は危険だ」
「投手に専念すればもっとすごいピッチャーになれる」

でも結局その人たちは現代に野球でプレーしている人じゃないですし、大谷くんの体の専門家でもありません。
できるかできないかなんてやってみないとわからないじゃないですか。
それだったら、夢を応援してくれたり、既に叶えている人のアドバイスに耳を傾けたからこそ、大谷くんは前例のない二刀流として今大活躍できているのです。

一方の俺は、何かそういうチャンスがあっても、
「俺にはできないんじゃないか」
「職場の先輩に相談したら辞めとけっていうし・・」

こんな調子でした。笑
職場の先輩が夢を叶えている存在でしたか?
いえ、全くそんなことはなかったです笑

3.まとめ

俺は野球が大好きなので、大谷くんの活躍がとてもうれしいです。
彼のように自分の体で夢を与え、自分自身の夢を叶えて進化していくことはできない。
でも、彼の夢や成功に対する姿勢は学ぶことができますよね。
目標達成を定めること正しい人からの助言を素直に聞くこと
少しでも何かを大谷くんやこの記事から感じ取ってもらえれば幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

<成功論>幸せになるために絶対的に必要な一つのこと

みなさんこんにちは。yuyaです。
今日はちょっと哲学的な内容ですが、「幸せ」について考えてみたいと思います。

そもそもなぜ幸せについて考えたのか?

人間誰しも、「幸せになりたい!」って思ったことはあると思います。
でも、ぼんやりとなりたいって思っているだけで、具体的にどうやったらなれるのか考えたことってあります?

俺はなかったです、ハイ。

学生のころ、大人になって幸せだったらいいなぁと思っていましたが、

何が幸せなのか

どうやって幸せになるのか

まったく考えてなかったんですよね。
んじゃまず自分自身で考えてみようと。
そしたら面白いことがわかってきました。

俺の場合の幸せってなんだ?

今の時点で俺が考える幸せは、「人生の選択肢に幅を持ってること」だと思ってます。
だっていいじゃないですか、住みたいところに住んだり、行きたいときに海外に行ったり。
何かに縛られて、時間やお金に制約をかけなきゃならない人生にはなりたくないって思ってます。

でも、これに向かうにはいろいろな準備や経済力、人脈が必要だし、結局なにから手を付けていいのかわからず、最近までずっと明日からやる詐欺を続けていました。

経験とコミュニティと人間力が幸せへの近道

ここまで考えて思いました。
これ、一歩踏み出せないのは自分にその幸せに向かう脳力がないからなんじゃね?って。
脳力っていうのは、ものごとを考える力のことです。
どうしたらいいのかわからなかったり、自分の力で踏み出せないときは、人と会って話をしたり、知らないところへ旅行したり環境を変えて様々な経験をすることが、将来その幸せに向かって踏み出す脳力につながるんじゃないでしょうか。

自分の知らないことを経験し、新たなコミュニティを得て、素直な心で受け入れると自分の器が少しずつ大きくなっていく。
できることや考えることの幅が広くなっていき、人間力に磨きがかかると思ってます。

ブログを始めたのもその一歩。
プロブロガーさんには失礼ですが、ちょっと前までブログなんて自己表現して自己満足する場だと思ってましたもん。
今は情報をアウトプットすることで自分の知識の整理にもつながっています。

ちょっとまて、それはyuyaの幸せの話だろ?と思ったそこのアナタ。
よく考えてみてください。
経験を人より多く積んで、広いコミュニティを持ち、人間力がある人って、想像するだけでも豊かで幸せそうな人生を送っているように見えません?

世の中で成功者って言われてる人たちは、きっと俺らが考えているような幸せはとっくにクリアしているような気がします(笑)

まとめ

要は、悩んだり迷っている暇があればまずは人と会って見識を深めましょうよ。
経験が浅く、知識も少ないから幸せに向かっていける自信が湧かないんですよね。
学生時代の俺がまさしくそれでした。
でも、人間は環境生物です。人と会って影響を受けることで変化することができる。
経験積んで、一緒に楽しめる仲間やコミュニティがあって、人間力があれば、経済的なことも含め大体のことは解決すると思います。

人間力のある大人を目指しましょう!