現役派遣経理職がおすすめする、登録すべき派遣会社5選!

みなさんこんにちは、yuyaです。

俺が正社員を辞めて、派遣社員として活動しだしたのは26歳のときでした。正社員としての幅の狭さから退職を決意し、早速派遣社員として働こうとしたのですが、同じような立場の方より、一概に派遣会社といってもたくさんあってどこがいいのかわからない!という声をいただきました。

なので今日は、俺が派遣を始めた時に感じたポイントも交えながら、おすすめする派遣会社を5つ紹介しようと思います。

派遣をする前は俺の経理経験3年という実績だけでどれだけの仕事が釣れるか不安だったのですが、思いのほかたくさんの仕事を紹介してもらえ、自分の希望(都心部・残業少なめ・時給1400円以上・土日祝休み)を叶えてくれる条件でした。

今から派遣で経理をしようと思ってる人はもちろん、正社員を辞めて転職を考えている人も、登録だけして自分のパフォーマンスでどれくらいの市場価値があるのか確かめてみるのも面白いかもしれませんね。

 

経理派遣登録の流れ

簡単にまず、派遣登録の流れを説明します。

1.Webページで個人情報を登録
2.担当者から連絡が入り、登録面談日のアポイント
3.登録会場にて、詳細の打ち合わせや面談、スキルの測定
4.条件に合った企業があれば担当者から連絡が入る
5.派遣先企業に出向き、担当者と一緒に面談
6.問題なければ就業先が決定。

派遣会社によって多少の違いはあるでしょうけど、ざっくりいうとこんな感じです。

派遣先との面談は、企業を選ぶ段階で求められるスキルやレベルを派遣会社が選定してくれており、自分に合った企業が選ばれているはずなので、こちらから断ったり人柄が気に入られなかったりしない限り受かることが多いです。

 

経理職おすすめ派遣会社!

ここからは俺がおすすめする派遣企業を紹介します。

派遣会社は、複数登録することを薦めます

なぜかというと、それぞれの派遣会社によって扱っている企業が異なるからです。俺が今御世話になっている企業は、派遣会社の営業マンが飛び込みで訪問したことから人員募集していることが分かり、そこから俺が紹介してもらって就業、となっています。

自分に合う企業と出会うには、複数の派遣会社を登録して探してもらうのが一番早いですね。

№1 マイナビスタッフ



マイナビスタッフは、マイナビが運営する派遣・紹介予定・人材紹介サービスです。

事務職を多く扱っており、全取扱企業数の40%が事務職で、掲載企業は1200を超えています。(2016.12月時点)

拠点は札幌・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡にあり、全国をカバー。

あとマイナビスタッフは、サポート体制が魅力です。こだわりを持っていた俺の条件も可能な限り叶えようとしてくださったり、仕事が見つかった後も定期的なサポートを続けてくださり、就業前と話が違うところがあれば、企業にかけあってくださり。

大手の企業がやっているとこですし、登録して間違いはないですね。

くわしくはこちらから。
【マイナビスタッフ】

 

№2 リクルートスタッフィング


リクルートスタッフィングは、リクルートグループの関連会社が運営する派遣・紹介予定・人材紹介サービスです。

2015年に「優良派遣事業者」という認定を厚生労働省から受けており、信頼のおける派遣会社ですね。

登録されている事務系のお仕事は3900件越え。もちろん全国各地をカバーしています。

リクルートスタッフィングの強みは、研修制度。資格だけでなく、仕事で使うビジネスマナーの研修や、ソフトの基本知識が学べるOA研修が無料で受けれちゃいます。初めて経理をやる!って人もこの研修があれば安心して就業できそうですね。

派遣をやりながら、研修でスキルアップしたい人にはリクルートスタッフィングが一番のおすすめです。

くわしくはこちらから。
【リクルートスタッフィング】

 

№3 ヒューマンリソシア

ヒューマンリソシアは、ヒューマングループが運営する、派遣・紹介予定・人材紹介サービスです。

登録されている事務職の件数は5000件を超えています。総掲載件数が10000件ちょっとなので、半分以上が事務職の掲載ってことになります。もちろん全国をカバーしています。

掲載件数が多い=紹介してくれる企業も多いってことになるので、たくさんの条件から仕事を選べるのはすごく魅力ですね。

ヒューマンリソシアの強みは、資格取得支援やスキルアップ講座、働くママを応援する制度があること。

また、他にはない魅力として夜間や土日に登録会をしていることが挙げられます。

フリーターから派遣に登録するならいいのですが、今別の仕事をしている人は平日の昼間なんて空いていることが少ないはずです。そういった人にも対応してくれる姿勢が嬉しいですよね。

総合力でヒューマンリソシアもおすすめできます。

くわしくはこちらから。
【ヒューマンリソシア】

 

№4 ジャスネットキャリア




ここからは少しニッチな派遣会社を紹介します。

ジャスネットキャリアはジャスネットコミュニケーションズが運営している、経理に特化した派遣会社です。

1996年日本で初めて公認会計士が始めた人材紹介、人材派遣会社ということで専門的なお仕事が揃っています。

経理から会計士・税務士にステップアップしていきたい人にはオススメです。

ただし、エリアが極端に狭く、東京エリアがほとんどになっています。

大阪や名古屋にも掲載企業はありますが、まだ少なくあてにならないので、関東の方は登録してみるといいですね。

くわしくはこちらから。
【ジャスネットスタッフ】

№5 マックス・キャリア


マックス・キャリアは東京・神奈川・大阪に拠点をかまえる、人材派遣会社です。

残念ながら関東圏と関西圏しかカバーはされていませんが、マックス・キャリアには他にない強みがあります。

それは大企業から中小企業まで幅広く取り扱っているだけではなく、もし希望に沿うような企業がなかった場合はマックス・キャリアが案件を獲得できるように動いてくれるという点です。

自社が抱えている企業を紹介し、そこで希望に合うものがなければ残念ですが今回は・・という派遣会社が多い中、この姿勢はすごいですよね!

さらに小さなことですが、会員登録でQUOカード3,000円分をもらえるという特典もついていたりします。

マックス・キャリアは主に女性の案件を多く取り扱っているので、関東圏・関西圏の女性で派遣を考えているのであれば登録して損はまったくないですね。

くわしくはこちら。
【マックス・キャリア】

 

おわりに 派遣は気軽にできる時代になった

ひと昔まえなら、派遣は闇だとか、大した額を稼げないって話がまかり通っていましたが、サイト見られた人ならわかるように時給1500円以上の案件もゴロゴロころがってます。サポートもしっかりしているし、辞めたくなったら担当者に一言「更新しません」と伝えるだけで済みます。

一つの企業で経理として勤め上げ、その企業の経理マスターとなるより、派遣として短いスパンの中で様々な企業の経理を経験しておくとそれが自分の強みとして生きてきます。

俺も今年5月から今の企業にお世話になっているので、もうしばらくしたら次の会社を探そうかと考えています。

今会社勤めで消耗されている方は冷静に考えていただきたいのですが、このままその企業が安泰な可能性は今の日本では相当低いです。派遣であれば、会社に何が起こっても次の企業へとシフトできるので、何かトラブルが起こっても強いんですよね。

正社員を辞めることをリスクだと考えている人がいますけど、正社員として働くことのほうがリスクに変わってしまったのです。

はやくそれに気が付いて、次の一歩踏み出しましょう。

神大卒が経理職社内ナンバー2の地位を捨てて仕事をやめた理由

みなさんこんばんは。yuyaです。

今年ももうすぐ終わりですね。

個人的には今年は4年間勤めた会社を辞めるという大きな変化があった一年でした。

俺の周りにも、今の仕事を辞めたいと考えてる人が多くいます。

が、だいたいが二の足を踏んで行動できない人たちばかりでした。

そんな人たちへ、俺が仕事を辞める決心をした理由を今日は書いていきます。

神大を卒業して4年。

真面目に働いてきて経理事務のナンバー2として、次期ポストも用意されていた身分でしたが、辞めることに最後は何の迷いもなく、キッパリと仕事をやめることができました。

そんな俺も最初は仕事を辞めたいけど辞められない人間だったので、これを読んで何か感じ取ってもらえれたらと思います。

 

ないない三拍子

給料が上がらず、お金が増えない

入って数年したら誰でも気が付きますよね。

もらえる給料の限界に。

昔の日本の雇用システムであった終身雇用、年功序列はもはや通用しません。

新卒で入ってしばらくは年に1万くらい上がると思いますが、これがずっと続かないことは周りの先輩を見るとすぐにわかります。

俺の場合、初任給から4年間辞めるまでの間で2万ほど上がったはずですが、所得税が入ったり税金が上がったりで実際はほとんど変化がなかったです。

それでも若手のころは大丈夫だって感じちゃうかもしれません。

1人で生きてて20万近くお金があれば、学生時代に比べると裕福な暮らしができますし。

でも、自分が結婚して子供ができたらどうなるか考えてみてください。

俺は自分の上司が月3万のこづかいでやり繰りしてるのを見てドン引きしました。笑

一日1000円じゃ昼ごはん食べてなくなってしまいます・・。

 

 責任感を背負わされ、自分の時間がなくなる

正社員ってなんか無駄な責任感背負わされるじゃないですか。

お前は正社員なんだからしっかりやれよ! みたいな。

例えば誰がやってもいいような雑用とか、後輩の面倒をみるとか。

もちろん会社が動いていく上で必要なことなんですが、若手社員の場合、これを自己成長につながるとかいうふざけた理由で押し付けられる可能性が非常に高いです。

俺がいた会社は特にその傾向が強く、部署で一番若手だった俺は大半の雑務をこなしてました。

必然と労働時間も増え、ほぼ毎日残業していましたね。

ちなみに残業代は基本給にもとから含まれてる会社でした。本当に辞めてよかった。

 

人生の夢が持てなくなる

あなたの会社の人で、夢を大きく語れる人はいますか?

よく「営業でお客様を笑顔にすること」とか「家族と幸せに暮らすこと」みたいなことを誇らしげにいう人がいますが、前者は会社の夢だし、後者は夢というかそうであるのが当たり前なことですよね。

当たり前なことを夢として掲げなきゃいけない時点でいろいろとヤバイ

そうではなく、人生を生きていく上での夢の話なんです。

新宿の一等地に豪邸を建てる とか 世界一周をする とか。

少なくとも俺の周りには誰もそんな夢を語れる人はいませんでした。

だって人生のほとんどが仕事に搾取されてますもん。お金も時間もなければ、会社以外に何もできることがなくなってしまう

定年退職した男性にいる友達の平均人数を調査すると、0.6人とかだったらしいです。

夢も希望もない生活が将来待っている・・それが分かったことで、俺は正社員は続けてられないって確信しました。

 

 

AIにすべて持っていかれるよ

皆さんは2045年問題って知ってますか?

人工知能、AIが人間を超えるであろう年のこと、それに付随して起こる問題のことです。

今ですら昔に比べて自動化が相当進んでるのに、これから先さらに技術が進歩して機械があなたの仕事を奪いにかかります

[blogcard url=”http://eco-notes.com/?p=649″]

あなたの仕事もこの中に入っていたりしませんか?

今から約20年後、今の仕事しかしていないあなたは、機械に役職を奪われてしまっているかもしれませんね。

俺も経理という、いつ機械に取って代わられても仕方のない仕事だったので、相当危機感を覚えました。

いや、さすがに全員クビ!とかいう事態にはならないと思いますが、それでも大半は人件費削減で切られるでしょう。

そうなる未来が分かっているなら、今のうちに色々なスキルを身に着けたりしておくべきだと俺は思ったわけです。

 

生活のほとんどが会社にコントロールされている

とどめはコレ。

俺らくらいの年代の人がよく言う言葉に「自分の意志で自分のことを決めてる」って言葉あるじゃないですか。

俺も当然、自分の就活で選んだ会社だったし、それなりに自分に合った仕事ができてると思ってました。

職場が実家から近かったけど、親元を離れて一人暮らしをすることも自分で選んだし、付き合う友人も自ら選んでる。

でも、実際はそうではなかった

会社勤めされている方はみんなそうなのですが、生活の中で選択していることのほとんどが会社にコントロールされたうえでの選択になっています

そんなはずないって思ったそこのアナタ。

今日は何時に起きましたか?別に昼から起きて活動してもいいのになぜ朝早くから起きて出勤しませんでしたか?

どこに住んでますか?別に沖縄に住んでもいいのに、どうして会社からある程度近い距離のところに住んでいるのですか?

今年旅行に何度行きましたか?わざわざ他の人も休みの時の金額が高い時に旅行に行って喧騒に揉まれているのですか?

それだけじゃないんです、朝起きた時間から、仕事を終えて帰ってきた時間まで、一体あなたは一日何時間を会社のために使うのですか?

まさしく俺も会社にすべてをコントロールされてました。

土曜日も月2回ほど出社する会社だったので、月22日くらい、1日12時間も会社に捧げてたと思うとゾッとします。。

 

会社辞めてどうしたらいいのかわからないひとへ・・

仕事辞めても一人で生きていくくらいどうとでもなります。

辞めるときは散々、バッシングされましたが、彼らは未来のことがイメージできてないのでそこから抜け出そうとしていた俺がちょっとうらやましかったのでしょうね。

今は派遣社員として、会社員時代の経理スキルをフル活用してます。

月給でいうと会社員のときより多くもらってるくらいですよ

派遣のことはまた追々詳しく書きますが、メリットが多く、仕事を辞めた後の有力候補だと思ってます。

あとはもちろん転職もありでしょうね。

色々な経験を積んで自分の価値を高めていくことがこれからは絶対的に必要になります

転職を通じて得た経験は、自分だけが語れる価値に変わっていきます。

<事務職バイブル>あなたも事務職に就きたくなる!? 事務職をやるメリット6選

みなさんこんにちは、yuyaです。
事務職って聞いた感じなんか難しそうなことやってるイメージってないですか?
俺も最初は経理のことを全く知らずに社会人になったので、そんなイメージを持っていました。

なぜかっていうと、文字にして経理事務を説明すると、どうしても難しそうな言葉が並んじゃうから。

売掛処理、入金確認、伝票管理、会議報告、月次決算、給与計算、etc・・

でも、実際仕事をすると意味が分からない難解なフレーズはほとんど出てこない。
簿記検定のような資格が必要と思われているけれど、実際本当に必要な場面って会計事務所で経理事務するときくらいじゃないですかね?
俺自身資格は一切持たずに経理をやっていますし。
資格についてはこちらでも詳しく語っています。
[blogcard url=”http://shiningfuture24.com/reallife/no-necessary-capacity/″]

今日は、あなたの事務職に対する難しいという固定概念を取っ払い、事務職に就くことで得られるメリットについて語っていきます。
事務職って、実はスゴイ仕事なんですよ

メリット1 縁の下の力持ち、全体をサポートできる力が付く

まずコレ。
経理の仕事で一番主なのは、会社の月ごとの売上がどれくらいあったかをまとめて、報告する段取りをすることなんです。
これを別名「月次決算」というのですが、これをするときに絶対に社内の店長や部長と連絡を取り合う必要が出てくる。

各支店の売り上げをそれぞれ出さないといけないのですが、支店のほうは売上を上げるために最前線で戦っているので、そういった事務関係の処理は弱いことが多いんです。
つまりミスがアホなくらい見つかる。
でも、それを訂正していくのって店長クラスの人と会話したり、認めてもらえるすごいチャンスなんですよね。
支店からすると、自分たちが苦手な事務関係を補ってくれる有難い存在なんですよ、経理の人って。

ここでポイントは、間違っても上から目線で連絡をしてはいけない、ということ。
事務職はなんでもそうですが、物腰やわらかく丁寧に対応することが必須です。
相手の立場に立って、物事を進めていきましょう。

目には見えないけど、会社にとって欠かせない存在になれます。笑

 

メリット2 社内のだれよりも、全社員と近い存在になれる

事務職は、基本的に社内の人が自分のお客様みたいなもんです。
単に事務作業をしているだけだとつまらない仕事になりかねませんが、やっていることの全てが社員のためになってる仕事なので、自分がやっている仕事がどうつながっていくのか考えてみると面白いかもしれません。

また、仕事中に何か困ったことが起こると真っ先に連絡がもらえるのが事務職です。
事故、故障などのハプニングが起こった時、全力で社員の人をサポートしてあげましょう。
そこで「次もなにかあったらあの人に頼もう」と思われるか、「あいつには頼みたくない」と思われるかは、どれだけその社員の方のためになるかを思って行動した熱量に比例してきます。

でも、このことにスキルは特に必要ないんです。いるのは経験だけ。
社員に頼られる事務職になれると、やりがいも一味違ってきて仕事が楽しく思えます。
社員の方が困ったとき、真っ先にあなたの顔が浮かぶような状態が理想ですね。

 

メリット3 計画性を身につけることができる

事務の仕事は、ほかの仕事以上に期日や時間に間に合わせるのが大切な仕事です。
お金や個人情報を扱うことも多いので、それを守ることは信用問題にも直結してきます。
事務仕事は大抵の場合、複数人数でチームを組んで行っていくので、自分の仕事が期日を守れないと他の人にも迷惑がかかってしまうんですね。
なので、自分自身でスケジュール管理をしっかり行うことがとても大事です。

どの仕事にどれくらい時間がかかるか、ここで連休があるから先に前倒ししておく必要があるとか、
タイムマネジメントをできるように習慣づけていきましょう。

 

メリット4 1年中空調の利いた環境で仕事できる

正直、俺はこのメリットがめちゃくちゃ大きい気がします。
めちゃ暑がりなので、真夏の日に炎天下の中歩き回って営業、なんて狂気の沙汰です。笑
職場にもよりますが、うちの職場はラジオが流れ、時にお菓子を食べながら私服で仕事ができています
だんだんと在宅勤務が認められてきている時代になりつつありますが、それに次ぐ良環境で仕事ができるって最高ですよ。

 

メリット5 給与面も他の仕事と遜色ない

事務職って給与少ないイメージありませんか?
あれ、働く場所によるだけですよ。
実際俺は前職正社員で営業からスタートし、その後経理事務に転身しましたが、給与面は全く変わらずでした

もちろん、旧式な会社だと事務職を軽視して給与水準を下げているふざけた会社もあるので、仕事に就く前にちゃんとそのあたりも確認はしましょう。

 

メリット6 正確に仕事をこなすクセ、集中力がつく

メリット3でもあったように、事務職は信用や責任が常に付きまとう仕事です。
つまり、そこでミスをすることは極力避けなければならない。
え?それって難しいんじゃ? と思った方。
大丈夫です。ミスは誰でも簡単に防ぐ方法があります。

それは、自分のやったことを何度も何度も見直し確認し、チェックをしていくことです
「なんだそんなことか」と拍子抜けする人もいるでしょうけど、この単純なことができてない人がどれだけ多くいるか。

チェックを正確にすることが難しいのは、人間だれしも2回目3回目の同じ作業になると集中力が低下してくるからです。
または、どこかしら多分合ってるんじゃね?とかいう根拠不明の自信が湧いてきたり。笑

いきなり最初から完璧は無理だと思いますが、徐々に正確性をあげていくことは可能です。

 

まとめ あれ?事務職マスターできたら最強の人間力持てるんじゃね?

とまぁここまで事務職の実態、メリットについて語ってきましたが、
これ見返してみてください。

サポート力が付き、コミュニケーション力が向上し、タイムマネジメントを実践でき、快適な空調の中で、お金もそこそこ、そしてミスなく仕事する力が身につく

こんな仕事、ほかにありますかね?笑

昔の職場の上司がこれらのスキルをかなりの高レベルで持っておられて、「俺もいつかはこうなりたい・・!」と思ってましたが、その人は事務職一筋で定年間近までやってこられた方でした。

今の時代、転職する人も増えているみたいですが、企業が求めているのは単一の仕事ができる人ではなく、優れた人間性をもった人材です。
仕事でもそうですが、プラーベートでも人間力ってほんとに大事だと思います。
どうせなら、人間力がしっかり身につくフィールドで活躍しませんか?

資格はもう賞味期限切れ!? これから未来の仕事に資格が不要な理由

みなさんこんばんは。yuyaです。
みなさんは資格を持ってますか?
資格といっても、運転免許のようなほとんどの人が持ってるようなものから、建築士のように国家資格で難しいものからたくさんありますよね。
俺自身は運転免許と漢検2級っていう特に自慢できるものはないのですが、
社会人1年目のときに先輩から言われたのが

「時間がある今のうちに資格の勉強してたら有利になるよ」

ってアドバイスでした。
当時の俺は何も社会の事を知らなかったので、素直にそれを受け入れ、インテリア関係の資格を取ろうと仕事と勉強を両立させようと頑張っていたのです。
結果的に時間がなさすぎたのと、その仕事を長く続けるビジョンも見つけられず不合格でしたが笑

でも、今になって分かったのは

資格なんていらない!

これに尽きます。
今日はこれについて詳しく書いていきたいな、と。

そもそもなんで資格が必要なのか?

資格にも様々ありますよね。
でも主に2つに分類できます。

1つは自己向上意欲につながる資格
もう1つは専門性が高く、それに対して許可を受けるための資格

前者は漢検や英検の類です。
自分が勉強するにあたって、どこまでのレベルに達したかという指標になるので、勉強を頑張る一つの目標になりますね。
ただ、その資格があるからといって自慢するぐらいしか役には立ちません。
それでも最近は英語の重要性が高まっているので、TOIECとかは次の後者の部類に近いかもしれません。

後者のほうは、運転免許や一級建築士などの仕事に用いられることが多いものです。
それがないと、~ができない といった感じのものなので、資格を持っているとできる仕事の幅が広がります。

社会人になったとき「資格を取れ」とアドバイスされたのは、この後者の資格を取ることで活躍できる場を増やせるよ、という上司の心遣いだったのです
・・・と昔の俺も思っていました。

 

資格取ったら人生勝ち組になれるの?

よくよく考えてみてください。
例えばあなたが建築士の勉強を必死に頑張って、晴れて受かったとしましょう。
ですが、当然だけどその資格を持っているのはあなた一人ではないですよね。
あなたと同じようにその資格を取ろうと勉強してた人が他にもたくさんいたはずです。
もしもあなた一人がその資格を持っていたら、それはすごく価値の高いことですが。

何が言いたいかというと、資格を取ることであなたの価値が上がるかというと、そうではないということです
弁護士の資格があるからといって、結局仕事の中身が問われるわけだし、資格を取ったからと言ってバンバン仕事が舞い込んでくるわけでもありません。
弁護士も近頃は平均年収が600万ほどになってしまっているようです。
詳しくはこちらから。

[blogcard url=”http://president.jp/articles/-/18443″]

残念ながら資格を取ったからと言って人生勝ち組になれません
一つフォローするとすれば、無職の状態から資格を取った職業に就く分には資格は非常に優れています。
経理の世界でも、そりゃ俺みたいに資格もなにもない人より、簿記検定でも持ってる人のほうがぱっと見よく思えますもん。
だけど仕事はちゃんと任せてもらってますよ。

ここまで読んで、「いや普通に仕事に就けるのならやっぱ資格いるじゃん」って思う方はここでお引き取りください。
ただし、今までと変わらず時間に忙殺され、未来が見えない状況が続くかもしれませんが・・
ここから先にあなたに有益な情報は何もないと思いますので。

 

専門職はやりたい人に任せておけばよい

資格がいらないのはわかった。
それでも弁護士の仕事がしたい、建築の仕事がしたい、美容の仕事がしたい、飲食の仕事がしたい。
色々したいことってありますよね。

でも、資格もなにもなしにこれらの仕事ができてしまう手段があります
それは、自らがオーナーとなって、建築の仕事がしたければ建築士を雇ってしまうということです。
オーナーになるということに資格はいりません。
ただ、専門職の人を雇用する経済力があるかどうかだけです。

簡単な例を出すと、三菱グループって様々な分野に進出していますよね。
自動車・電気・鉄鋼・不動産・造船・銀行などなど。
では、三菱のオーナーさんはこれら全ての分野のスペシャリストなのでしょうか?
そんなはずないですよね、オーナーさんはそれぞれの会社の社長や社員を雇用して、これらの分野の経営をしているのですから。

 

まとめ 今は自立した経済力をつけよう!

つまり、今したいことや夢をぶち上げてその仕事に就いてしまうと、結局は時間や人間関係に苦しんで楽しい人生にならない。
俺自身、将来はカフェの運営をしたいという夢がありますが、それは今実行すべきことじゃないと思ってます。

資格を取る暇があったら、自立した経済力を身に着けることに専念したほうがいい。
既に成功している人のそばで過ごすことで、思考や価値観、感性を学ぶことのほうがよっぽど大事です。

資格はもう賞味期限が切れかかってます。
あなたはそれが分かってても、今の泥沼に足を突っ込んでいきますか?
この機会に一度見直してみましょう。

仕事選びの鉄則! 好きなことを仕事にするのは絶対に辞めるべき3つの理由

みなさんこんにちは。yuyaです。
皆さんは一度くらい思ったことないですか?
「好きなことを仕事にできたら幸せだろうな」って。
今日は、その幻想をぶっこわしてやろうと思います。

仕事の目的はお金を稼ぐこと

まず、「好きなことを仕事にできたらいい」って考えてる人の大半はこの原則を忘れています。

仕事を通じてお客様を幸せにするのが喜びだ!

とか、

仕事をして自己成長して、会社の役に立ちたい!

って思ってる人は相当マインドコントロール受けちゃってますね。
だからこそどうせ仕事するなら、「好きなことをしてそれが世のため人のためになったらいい」
そう考えちゃうんです。
これについては「新社会人に贈る! 自分の未来は先輩を見るべし。」でも語ってます。

プロ野球のヤクルトで活躍された、宮本慎也さんが引退されるときにこんなことを語っていました。

「野球を楽しいと感じたことはプロに入ってから一度もない」と。

仕事を好きで楽しむ人と、仕事で成功を掴む人との違いがここにあります。
選んだ仕事がたまたま自分の好きなことだった、やってるうちに好きなことになった
なら何の問題もありません。

プレッシャーを感じながら好きなことやって何が楽しいの?

次はこれです。
例えば、俺は死ぬほど野球観戦やスキーが大好きです。
俺の場合だったらスポーツライターとか、スキーインストラクターになりますね。
でも、それをもしも仕事にできても何が楽しいのかわかりません。

まず、仕事にするという時点で「必要とされる」必要があります
求められないとダメなんです。失敗なんてもっての他です。
もし部下がミスを犯すと、責任も発生します。

俺が野球観戦するときは、ビール飲んでグチ言いながら、贔屓のチームに一喜一憂して本気で応援しちゃいます。笑
仕事じゃないからこそ、楽しめるし、本当の趣味になるんですよ
なのにせっかくの趣味を仕事にしてプレッシャーに打ちのめされながらやっても何も楽しくない。

あ、何やってもプレッシャーも感じないし、責任感もないですーっていう能天気な方はそのままでいいと思います。というかそんな方は自分で起こしたことに対して、人のせいにすぐできる人だと思うので、個人的に関わりたくないですが。笑

これまでの教育環境

最後はこれです。
日本の教育環境ってかなり問題ありなんですが、一番は「お金や仕事についてノータッチ」なところです。

親や先生に、「○○くんは将来何になりたいの?」と夢について聞かれたことありませんか?
決して「どんなことが将来したいの?」とは聞かれません。
後者はアメリカとかで学校でよくされる質問です。
違いが判りますかね?日本は仕事に焦点を合わせ、アメリカは仕事を通じて何をするかに焦点を合わせています。
仕事という手段を通じて幸せを実現するのが目的なのに、知らず知らずのうちに仕事をすることが楽しいとか幸せだと勘違いしてませんか?

俺も昔、プロ野球選手とか新聞記者という夢を描いていました。
が、それは野球が好きだとか、社会貢献をしてる自分を想像して酔っていただけです。笑
社会人になったばかりのころは住宅関係の営業をしていましたが、そこでは自分の夢を描けないと分かって、経理スキルを学んで今の会社に転職しました。
ちなみに、経理の仕事が自分に向いてると思ったことはありますが、好きだと思ったことは一度もありません。

 

あなたは将来、どんなことがしたいですか?

それには、どんな仕事をする必要がありますか?

一歩、踏み出してみましょう!

新社会人に贈る! 自分の未来は先輩を見るべし。

こんにちは。yuyaです。
今日は新社会人として奮闘している皆様にメッセージを送りたいとおもいます。
入社して3か月。研修もおわり、部署に配属されて頑張っているのでしょうか。
自分の思った通りの新入社員に慣れている人もいれば、
逆に描いていたものとのギャップに苦しんでいる人もいるかもしれません。

かくいう俺も社会人一年目は、先輩に同行しながら覚えることがたくさんあり、日々刺激がある仕事にやりがいは感じていました。
同時に、「いつまでこんな大変な状況が続くのか」とも思っていました。
というのも、朝は7時過ぎに出社し、夜は終電間際の11時半まで毎日のように仕事に追われていたからです。
当然、覚えることが多い今はそれもしょうがないことだと思っていましたし、いち早く戦力になりたかったので必死に努力しました。

でも、よく考えると毎日残業しているのは僕だけじゃない。
先輩や上司も、みんな俺より遅くまで仕事していたのです。

あるとき、先輩に聞いてみました。

俺「今は覚えることがたくさんありますけど、経験積んでいけば要領よくなっていけば、慣れてきて仕事コントロールできるようにならないんですかね?」

先輩「俺も最初はそう思ってたよ。でも年数経つと目標は上がるわ後輩が入ってくるわで全く無理だった」

このときわかりました。
会社に入った時点で、会社にいる間の時間は全て会社がコントロールしているのだと。
社員のためを思うなら、人員を増やして負担を減らせばいいだけの事。
結局、その会社は経営が苦しく、人件費を削って多時間労働を強いていくしかなかったのです。
もちろん残業代も正しくは支払わていなかったです。

最初はなんでも経験だとか、3年はやってみろとか都合のいい言葉がありますが、
正直言って、僕はそんな時間をかけて無駄な会社に自分の人生注ぐ必要はないと思います。
一番の判断基準は先輩をみること
これです。その先輩が、自分の理想の生き方、仕事に対してもプライベートに対しても誇りを持ていて、あなたが憧れる人なら、あなたは素晴らしいところで働いているのかもしれません。

でもそうでないなら、自分の一生に一度の人生をその会社に注いでいいのか、真剣に考えたほうがいいです。
そこから他社にいくか、事業を興すかはそれもまた自由。
ただ、会社に自分の人生を搾り取られるような選択だけはしないようにしましょうね。
動くなら今のうちです。40や50になって守る家族ができてからこの選択をするのはかなり厳しいので。