仕事選びの鉄則! 好きなことを仕事にするのは絶対に辞めるべき3つの理由

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みなさんこんにちは。yuyaです。
皆さんは一度くらい思ったことないですか?
「好きなことを仕事にできたら幸せだろうな」って。
今日は、その幻想をぶっこわしてやろうと思います。

仕事の目的はお金を稼ぐこと

まず、「好きなことを仕事にできたらいい」って考えてる人の大半はこの原則を忘れています。

仕事を通じてお客様を幸せにするのが喜びだ!

とか、

仕事をして自己成長して、会社の役に立ちたい!

って思ってる人は相当マインドコントロール受けちゃってますね。
だからこそどうせ仕事するなら、「好きなことをしてそれが世のため人のためになったらいい」
そう考えちゃうんです。
これについては「新社会人に贈る! 自分の未来は先輩を見るべし。」でも語ってます。

プロ野球のヤクルトで活躍された、宮本慎也さんが引退されるときにこんなことを語っていました。

「野球を楽しいと感じたことはプロに入ってから一度もない」と。

仕事を好きで楽しむ人と、仕事で成功を掴む人との違いがここにあります。
選んだ仕事がたまたま自分の好きなことだった、やってるうちに好きなことになった
なら何の問題もありません。

プレッシャーを感じながら好きなことやって何が楽しいの?

次はこれです。
例えば、俺は死ぬほど野球観戦やスキーが大好きです。
俺の場合だったらスポーツライターとか、スキーインストラクターになりますね。
でも、それをもしも仕事にできても何が楽しいのかわかりません。

まず、仕事にするという時点で「必要とされる」必要があります
求められないとダメなんです。失敗なんてもっての他です。
もし部下がミスを犯すと、責任も発生します。

俺が野球観戦するときは、ビール飲んでグチ言いながら、贔屓のチームに一喜一憂して本気で応援しちゃいます。笑
仕事じゃないからこそ、楽しめるし、本当の趣味になるんですよ
なのにせっかくの趣味を仕事にしてプレッシャーに打ちのめされながらやっても何も楽しくない。

あ、何やってもプレッシャーも感じないし、責任感もないですーっていう能天気な方はそのままでいいと思います。というかそんな方は自分で起こしたことに対して、人のせいにすぐできる人だと思うので、個人的に関わりたくないですが。笑

これまでの教育環境

最後はこれです。
日本の教育環境ってかなり問題ありなんですが、一番は「お金や仕事についてノータッチ」なところです。

親や先生に、「○○くんは将来何になりたいの?」と夢について聞かれたことありませんか?
決して「どんなことが将来したいの?」とは聞かれません。
後者はアメリカとかで学校でよくされる質問です。
違いが判りますかね?日本は仕事に焦点を合わせ、アメリカは仕事を通じて何をするかに焦点を合わせています。
仕事という手段を通じて幸せを実現するのが目的なのに、知らず知らずのうちに仕事をすることが楽しいとか幸せだと勘違いしてませんか?

俺も昔、プロ野球選手とか新聞記者という夢を描いていました。
が、それは野球が好きだとか、社会貢献をしてる自分を想像して酔っていただけです。笑
社会人になったばかりのころは住宅関係の営業をしていましたが、そこでは自分の夢を描けないと分かって、経理スキルを学んで今の会社に転職しました。
ちなみに、経理の仕事が自分に向いてると思ったことはありますが、好きだと思ったことは一度もありません。

 

あなたは将来、どんなことがしたいですか?

それには、どんな仕事をする必要がありますか?

一歩、踏み出してみましょう!

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