ダイエットや体形維持のために必要な2つのポイント

diet

こんばんは、経理ブロガーのyuyaです。
最近ブログを書く上でいろいろな知識を求めようと情報を集めていて、たまたまダイエットについての情報を知ることができたのですが、

実は俺は身長に177cmあるのに対して、体重が60キロを切っており、ダイエットに関しては全く興味がないです。(ダイエット頑張っている方に対して失礼かもですがご容赦ください笑)

ですが、そこで知った2つのポイントが、普段から意識せずとも行っていたことなので、
「これは効果があることを俺自身が立証しているに違いない!」と確信しました。
なので、それを今日は皆様にもお伝えしようと思います。
自分が興味のないテーマについて書くことも、見識が広がることにつながりますしね。

代謝(基礎体温)をあげる

皆さんは自分の普段の平熱がどれくらいかご存知ですか?
普通は36度後半くらいが標準の平熱と言われているのですが、
最近は低体温の人がとても多くなっているようで、俺の周りにも35度台の人がいました。

では、低体温の何がまずいのか。
人間は、体に入れた糖を燃やしてエネルギーに分解し、それを活動元としています。
物を食べないと動く気にならない、腹が減っては戦ができぬ、と言いますが、それは人間が生きていく上で当たり前のことだったんですね。
しかし低体温、つまり代謝が低い人は、糖をエネルギーに変える効率が非常に悪くなってしまうのです

つまり、体内で分解されるべき糖が分解されずに体内で蓄積され、使えるエネルギーも減り、活動量が減ってさらに代謝が落ちる、というデススパイラルに陥ります!
俺のように大の甘党で、よく甘いものを食べているのに全く太らないという人は、確実に代謝がいいのです。

では、代謝を上げるにはどうすればいいのか?
これはズバリ、水をたくさん飲むことです!
水を飲むことで、体内の血の巡りがよくなり、代謝がよくなります。
水を飲むというのは、実は他にもいろいろな効果があって、

肌がみずみずしい質感になったり
血液がサラサラになったり、
便秘の予防になったり

といいことがたくさんあります。
人間は体の6割が水分でできているので、この循環を使い古しの汚いドロドロの水で行うのと、頻繁に入れ替えを行ってきれいな水を使うのとでは大分差がでるんですね。

食事で食べ物に水分が含まれているから大丈夫! とか思っているアナタ!
水は、できれば直接水のままで体内に入れてあげるのがベストです。
お茶とかジュースよりも、浄水器の水なんかだといいですね。
お茶の葉に含まれるカテキンなども体にいいのですが、体に入って水に分解するのに一手間かかってしまうので、ただの水を飲むのが一番効果があります。

ちなみに俺は、水を1日2リットル飲むことを日課にしてます。
モデルさんなんかは5リットルくらい飲むらしいですが・・・

1日ちょっとの運動or湯船に浸かる

二つ目は運動!
どんな運動でも構わないので、毎日継続してできるものをやりましょう
仕事があって運動なんて・・・というアナタ。
そんな人には湯船に浸かることをオススメします。
1人暮らしなんてしていると、光熱費のことを考えてシャワーだけで済ます人も多いですが、自分の体への投資だと思ってみましょう。
ちなみに湯船に寝るちょっと前に浸かると、安定した眠りにつけるといわれてます。

なんで運動がいいかというと、これは汗をかくからです
汗をかく、ということは体内の温度調整という意味ももちろんありますが、不純物を排出しているという機能も兼ね備えています。
だから、脂肪を燃やそうと激しい運動をするのではなく、じんわりと継続してする運動がいいといわれるんですね。
湯船に浸かるというのはその理由からです。
お風呂に入りながら先ほどの水を飲むってのをやれば効果バツグンでしょうね!

ちなみに俺は、昔からずっと運動部にいたこともあり、体を動かすことが大好きです。
会社まで30分自転車をぶっとばしているので、今の時期になっても汗たくさんかいてます。
あ、臭い対策はしっかりやりましょうね笑

まとめ

以上2点、「代謝を上げる」「適度な運動」が大事ということです。
具体策としては水をたくさん飲み、お風呂に欠かさず入ればいい。
簡単に見えますが、ちゃんとこれを継続し続ける人がどれだけ少ないか。
最初はちょっと苦痛かもしれませんが、慣れると意識しなくても継続してできるようになるものです。
もし実践された人がいたら、また結果教えてくださいね。

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