大谷翔平と自分を比べて分かった、成功に必要不可欠な要素

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どうも、経理ブロガーのyuyaです。
野球のシーズンが終わってしまいましたね。
なんといっても今年は広島、日ハムの優勝と、黒田と大谷の活躍が印象に残ってます。

その大谷くんですが・・
野球選手としてだけでなく、スポーツ選手としてもすごいレベルに到達してきましたね!
投打の二刀流というだけでもすごいのに、投げては165キロ、打っては打率3割20ホーマー。
野球界を見渡しても、前例のない選手になってきました。笑

ここで俺は思いました。
大谷翔平22歳 推定年棒2億円
俺よりも年下で、つい少し前まで高校生だった彼が、なんで俺の推定生涯年棒をたった1年で稼いでいるのだろうかと。
そりゃ野球の能力や体格など、努力や才能の部分で差はあっても、同じ人間で同年代に近い彼がここまで成功できたのはなぜなのか。
恐れ多くも自分と比較することで見えてきたものがありました。

 

1.目標達成シート 72個の成功へのプロセス

大谷君は、岩手の花巻東高校1年生の時、自分の夢をかなえるための目標を8つ設定し、さらにその8つの目標を達成するために必要な要素を選定したらしいです。

その表がこちら。

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真ん中の正方形の中央に最終目標、それを囲む8つの目標、そして外側の正方形の中央にその目標を入れ、それを達成するのに必要な要素がそれを囲んでいます。
こうしてみると、

・自分が夢を実現させるために何をしなければならないのか

これがすごくわかりやすいですよね。
達成できた要素を塗りつぶしなどして分かりやすくしたり、期限を決めて達成を目指すと尚いいかもしれません。

一方の俺は、「成功したい!」と願いはすれど、いま何をしたらいいかわからず、結局「明日から本気出す」とか言って楽なほうや遊びに逃げてしまっていました。
これじゃ結果が出るはずがないですよね。

単に夢だけ掲げて結果が付いてこない、と嘆く人には、具体的なプランを立てている人が少ないように思います。

2.自分の夢を叶えてくれる人の助言を素直に聞く

大谷くんは高校卒業後、最初はメジャー挑戦を志望していました。
彼の希望として、「誰も歩いていない道を切り開いて、パイオニアになりたい」という気持ちが強かったようですね。

しかし2012年のドラフト会議で、メジャー挑戦を表明していた大谷くんを日本ハムが指名に踏み切りました。
文化や言語の高いハードルはあるものの、メジャーで長くプレーしたい気持ちは指名後も変わらず、当初は指名拒否が既定路線だったようです。

それでも日本ハム側の高校生からメジャーにすぐ行くことのリスクの高さ、メジャーで活躍することの近道が日本ハムで成長してからメジャー移籍をすること、日本ハムからメジャー移籍をした前例(ダルビッシュ投手)などの交渉や、栗山監督の「一緒に大谷の道をつくろう」という熱意もあり、日本ハムで二刀流の道を切り開いてメジャーを目指す道を選択しました。

結果論ですが、すぐにメジャーに行っていたらここまでの成功はなかったと思います。
なぜなら大谷くんにとって日本ハムは「一緒に夢を叶えてくれる存在」だったからです。

入団して二刀流をするとわかったとき、数多くのプロ野球OBや解説者が二刀流をする大谷くんや、日本ハムを批判しました。

「過去やったこともない二刀流は危険だ」
「投手に専念すればもっとすごいピッチャーになれる」

でも結局その人たちは現代に野球でプレーしている人じゃないですし、大谷くんの体の専門家でもありません。
できるかできないかなんてやってみないとわからないじゃないですか。
それだったら、夢を応援してくれたり、既に叶えている人のアドバイスに耳を傾けたからこそ、大谷くんは前例のない二刀流として今大活躍できているのです。

一方の俺は、何かそういうチャンスがあっても、
「俺にはできないんじゃないか」
「職場の先輩に相談したら辞めとけっていうし・・」

こんな調子でした。笑
職場の先輩が夢を叶えている存在でしたか?
いえ、全くそんなことはなかったです笑

3.まとめ

俺は野球が大好きなので、大谷くんの活躍がとてもうれしいです。
彼のように自分の体で夢を与え、自分自身の夢を叶えて進化していくことはできない。
でも、彼の夢や成功に対する姿勢は学ぶことができますよね。
目標達成を定めること正しい人からの助言を素直に聞くこと
少しでも何かを大谷くんやこの記事から感じ取ってもらえれば幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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