会話のキャッチボールをうまくするための3つの秘訣

仕事上でも、プライベートでも、人と接して話をする機会は誰もが多く持っていることでしょう。

飲み会の席だったり、打ち合わせの席だったり、雑談することってすごく重要で、人間関係を円滑にする効果があると僕はおもってます。

そういったときに、「俺、人見知りなんで・・」とか言っちゃったり、会話が続かなくて時間の無駄だと感じてる人にぜひ読んでもらいたいです!

なぜなら、会話の続く人と話していると、相手も次またあなたと話したいと思ってもらえるから。

 

1.相手に対して興味を持つ

まず大前提これですね。

会話が続きにくい人に多いのが、話をしている相手に興味を示さない人。

話をするときって、聞く側が乗り出して聞いてくれたり、

相槌があったりすると話すのが楽しく感じませんか?それと感覚は似ています。

例を出してみてみましょう。

 

A「このまえアメリカに旅行に行ったんだ」

B「ふ~ん」

A「初めてメジャーリーグを現地でみれて最高だったよ!」

B「いや、俺野球興味ないしアメリカも行きたいと思わないんだよね」

 

はい、完全にBがAの話の流れを「興味がない」オーラでぶったぎってますね。

話が続かないのが目に見えます。

もし僕が話す側だったらこのあと話したいって思いませんもん。

まぁそうは言ってもつまらない話をする人は一定数存在するので、

今後人間関係を築いていきたい人でないならそれっきりにしてしまうのも致し方ないかとも思いますが。

 

2.否定しない

これも簡単なように見えますが、やってみると案外難しいもんです。

自分が話をしている側で考えてみましょう。

自分がした話を、「いやそれ全然違うし」って否定されるのと、

「そんな考え方もあるんだね」と認めてもらうのと、どちらがいいですか?

前者だとなんだか叱られてるみたいな嫌な気持ちになりますよね。

もちろん、相手の事を思って否定することもあると思います。

そんなときは一度相手の考えを受け入れたうえで、「でも~な考え方もあると思うんだ」

みたいに返してあげると、相手もちゃんと話を聞いてくれると感じてくれます。

 

3.自分と相手の共通点をみつける

個人的にこれはすごく大事だと思ってます。

相手と自分がもう何年もの付き合いのある人なら、自然と話がはずみますよね?

あれはなぜかというと、積み重ねてきた年数のなかに、共に過ごした時間があったり

2人ともが共有できる話題を持っているからです。

なので、僕は初対面の人とはなすときは、日常的な仕事や休みの日に何をしているかの

話題の中から、共通点を見つけることを最優先に考えます。

それが見つかりさえすれば、あとはその話題で盛り上がれるし、その話題に関する

質問から次の話題に火が付くときもあるので。

見つかりそうにないときは、相手が興味ある事について質問するだけでも

会話は弾むようになります。

もちろん、それも上の1と2を意識しながら会話してくださいね。

 

まとめ

結局のところ、会話のキャッチボールは相手がいて成り立つものなので、

相手の立場や気持ちを考えて、どうすれば相手が喜んでくれるか、

気持ちよく話してもらえるかという「for you」の精神が大事なんですね。

IT化が進んでコミュニケーションが希薄になった今だからこそ、

上手に人間関係が構築できる人は必ず重宝されると思います。

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